人生初オイル交換

愛車ベンリィCD50ですが、前所有者の方が昨年(2014年)の11月頃にオイル交換したとのことでしたので半年が経過したことになります。

 

それ以降、距離は多く見積もっても800kmそこそこですが、やはり半年に一度はオイル交換したいもの。

 

そこで思い立ったが吉日、100均でオイル受け用トレー(キッチン用水切り)、漏斗、軽量カップなんかを買ってきて作業開始(交換用オイルは準備済み)。

 

僕にとって人生初オイル交換でしたが、やはりネイキッドのバイクは簡単ですね。

 

ドレンボルトも剥き出し、オイルキャップも剥き出し。

 

つまり、それぞれを開けて、もともと入ってた古オイルを出して、新オイルを入れて、閉めてやればいいわけです。

 

ドレンボルトは規定トルクで締めるべき、とか、ドレンワッシャーは新品交換するべき、とかいろいろ推奨される方法はありますが、

 

どれもそれとなく無難にやっておけば大丈夫。今回はそういうことにしておきます。

 

必要な道具を揃えてあれば10分程で済んでしまう作業ではないでしょうか。

 

というわけで、とても簡単でした。

 

交換後地元の国道を流してみましたが

 

多少エンジンフィールが良くなった気がする。。。

 

加速も力強くなった気がする。。。

 

もともと絶好調な我が愛車でしたのでこれ以上の性能の向上は見込めませんが

 

やはり消耗品交換などを継続的に行ってこそ、その性能を維持できるというもの。

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これがマイナーチェンジ後、現在の愛車の姿です。

 

純正シート、CD90用キャリア、シート下エアクリカバー、主にカブ用のスチールボックスを搭載。

 

CD90用チェーンガード上下セットも装着は未だですが手元にはあります。(スプロケ交換予定なのでそれ以降に装着予定)

 

これらは全てヤフオクで落札。

 

スチールボックス以外は落札額よりも送料の方が高いという激安の品々。

 

ですが本来の機能は充分に果たしてくれています。

 

シートは表皮ボロボロでしたので自作カバーをつけました。

 

ホームセンターでフェイクレザーを買ってきて、切って縫って作りました。

 

この写真ではなんだかシートが浮いて見えますが実際はもう少し自然です。。。

 

しかしこの純正シート、やはり176cm65kgの私にはライディングポジションが窮屈で、常にボックスにお尻を当てる感じになってしまいますね。

 

それでもまだ窮屈だし、ボックスの上端に背中が触れていると、全ての振動を骨で感じる仕様になります。

 

まあこの便利仕様が気に入っているのでそれで全て解決です。

 

旭風防の布たれ風防なんかも付けたいな、なんて思ってますが、高いなーあれ。

 

安物のスクリーンで済ませちゃおうかな。。。

 

とりあえず、次のメンテメニューはエアエレメント交換と決まっているので(新品購入済)

 

それをこなした後に現在濃い目である燃調が薄くなるのか、更に調子は良くなるのか、確かめたいと思います。

 

そしてそのエアエレメントはうちから一番近いホンダドリーム店で注文、購入したわけですが

 

受け取りに行った際、試乗会をやってたので(というか試乗したいからその日に行った)その写真をいくつか。

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CB1100のブラックスタイルでしょうか、素敵です。でも、免許の都合で乗れません。

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大型に分類される車種が多い試乗会でした。普通免許で乗れるのはCB400,VTR-F,CB250Fの三種でした。

 

一人三車種までということでしたが、もちろん、三種とも乗ってやりました。

 

残念だったのは告知ではCB400SBとなっていたのに、用意されていた車両はCB400SFだったということ。

 

教習車と同じじゃんか!

 

というツッコミは脳内に留めておいて、素直に乗りました。

 

二種の違いはフロントカウルの有無だけ、、、ですよね?

 

教習所卒業以来、約一ヶ月ぶりのCB400SFは、

 

やっぱり乗りやすい!

 

低速からパワフルで操作性もなんら不安が無い。

 

教習では一般道を走ることは無いので、このとき初めて道路を走ったわけですが、

 

ホントよく出来た車両だなー、とつくづく思ったのです。

 

次にCB250Fでしたが

 

まず私自身にとって初めて乗った250ccのバイク。

 

やはり400ccにくらべると小柄で軽く、取り回しは簡単。

 

しかし直前に乗ったCB400SFの様なパワフルな感じは無く

 

減速時にちゃんとギヤを下げてやらないとエンストしそうだなー、と思う場面が何度かありました。

 

最後にVTR-Fでしたが、

 

こちらも取り回しの難しさは感じませんでした。

 

しかし同じ250ccでもCB250Fとは明らかに違う乗り味でしたね。

 

低速でのパワーに余裕があり、尖った感じの振動も感じにくく、滑らか。

 

これが単気筒と二気筒の違いか。

 

エンジンもフレームも違うのでいろいろ要因はあるでしょうけどね。

 

どれも乗りたい車種ではありませんが(口に出してはいけない)それぞれの違いを感じることが出来ました。

 

試乗開始前には事故ったり試乗車壊したりしたら自己責任ですよ、という内容の書類に同意、サインして

 

簡単な保険?のようなものにもサインして、

 

待機時間にはお茶、ジュース、ちょっとしたお菓子なんかも頂けます。

 

しかも販売員からゴリゴリにセールスされる、なんてことも一切ありませんでした。

 

むしろどうでしたか、とかもっと聞いた方がいいんじゃないかと思ったり。

 

試乗会、とても良かったです。今後もガシガシ参加したいです笑

 

しかしその前に大型免許かな、、、

 

やっぱりこうして明らかに限定されるとなんだか悲しくなりますね。

 

でもとりあえずは車検の無い250ccクラスかな、、、という懐事情です。