人生初オイル交換

愛車ベンリィCD50ですが、前所有者の方が昨年(2014年)の11月頃にオイル交換したとのことでしたので半年が経過したことになります。

 

それ以降、距離は多く見積もっても800kmそこそこですが、やはり半年に一度はオイル交換したいもの。

 

そこで思い立ったが吉日、100均でオイル受け用トレー(キッチン用水切り)、漏斗、軽量カップなんかを買ってきて作業開始(交換用オイルは準備済み)。

 

僕にとって人生初オイル交換でしたが、やはりネイキッドのバイクは簡単ですね。

 

ドレンボルトも剥き出し、オイルキャップも剥き出し。

 

つまり、それぞれを開けて、もともと入ってた古オイルを出して、新オイルを入れて、閉めてやればいいわけです。

 

ドレンボルトは規定トルクで締めるべき、とか、ドレンワッシャーは新品交換するべき、とかいろいろ推奨される方法はありますが、

 

どれもそれとなく無難にやっておけば大丈夫。今回はそういうことにしておきます。

 

必要な道具を揃えてあれば10分程で済んでしまう作業ではないでしょうか。

 

というわけで、とても簡単でした。

 

交換後地元の国道を流してみましたが

 

多少エンジンフィールが良くなった気がする。。。

 

加速も力強くなった気がする。。。

 

もともと絶好調な我が愛車でしたのでこれ以上の性能の向上は見込めませんが

 

やはり消耗品交換などを継続的に行ってこそ、その性能を維持できるというもの。

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これがマイナーチェンジ後、現在の愛車の姿です。

 

純正シート、CD90用キャリア、シート下エアクリカバー、主にカブ用のスチールボックスを搭載。

 

CD90用チェーンガード上下セットも装着は未だですが手元にはあります。(スプロケ交換予定なのでそれ以降に装着予定)

 

これらは全てヤフオクで落札。

 

スチールボックス以外は落札額よりも送料の方が高いという激安の品々。

 

ですが本来の機能は充分に果たしてくれています。

 

シートは表皮ボロボロでしたので自作カバーをつけました。

 

ホームセンターでフェイクレザーを買ってきて、切って縫って作りました。

 

この写真ではなんだかシートが浮いて見えますが実際はもう少し自然です。。。

 

しかしこの純正シート、やはり176cm65kgの私にはライディングポジションが窮屈で、常にボックスにお尻を当てる感じになってしまいますね。

 

それでもまだ窮屈だし、ボックスの上端に背中が触れていると、全ての振動を骨で感じる仕様になります。

 

まあこの便利仕様が気に入っているのでそれで全て解決です。

 

旭風防の布たれ風防なんかも付けたいな、なんて思ってますが、高いなーあれ。

 

安物のスクリーンで済ませちゃおうかな。。。

 

とりあえず、次のメンテメニューはエアエレメント交換と決まっているので(新品購入済)

 

それをこなした後に現在濃い目である燃調が薄くなるのか、更に調子は良くなるのか、確かめたいと思います。

 

そしてそのエアエレメントはうちから一番近いホンダドリーム店で注文、購入したわけですが

 

受け取りに行った際、試乗会をやってたので(というか試乗したいからその日に行った)その写真をいくつか。

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CB1100のブラックスタイルでしょうか、素敵です。でも、免許の都合で乗れません。

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大型に分類される車種が多い試乗会でした。普通免許で乗れるのはCB400,VTR-F,CB250Fの三種でした。

 

一人三車種までということでしたが、もちろん、三種とも乗ってやりました。

 

残念だったのは告知ではCB400SBとなっていたのに、用意されていた車両はCB400SFだったということ。

 

教習車と同じじゃんか!

 

というツッコミは脳内に留めておいて、素直に乗りました。

 

二種の違いはフロントカウルの有無だけ、、、ですよね?

 

教習所卒業以来、約一ヶ月ぶりのCB400SFは、

 

やっぱり乗りやすい!

 

低速からパワフルで操作性もなんら不安が無い。

 

教習では一般道を走ることは無いので、このとき初めて道路を走ったわけですが、

 

ホントよく出来た車両だなー、とつくづく思ったのです。

 

次にCB250Fでしたが

 

まず私自身にとって初めて乗った250ccのバイク。

 

やはり400ccにくらべると小柄で軽く、取り回しは簡単。

 

しかし直前に乗ったCB400SFの様なパワフルな感じは無く

 

減速時にちゃんとギヤを下げてやらないとエンストしそうだなー、と思う場面が何度かありました。

 

最後にVTR-Fでしたが、

 

こちらも取り回しの難しさは感じませんでした。

 

しかし同じ250ccでもCB250Fとは明らかに違う乗り味でしたね。

 

低速でのパワーに余裕があり、尖った感じの振動も感じにくく、滑らか。

 

これが単気筒と二気筒の違いか。

 

エンジンもフレームも違うのでいろいろ要因はあるでしょうけどね。

 

どれも乗りたい車種ではありませんが(口に出してはいけない)それぞれの違いを感じることが出来ました。

 

試乗開始前には事故ったり試乗車壊したりしたら自己責任ですよ、という内容の書類に同意、サインして

 

簡単な保険?のようなものにもサインして、

 

待機時間にはお茶、ジュース、ちょっとしたお菓子なんかも頂けます。

 

しかも販売員からゴリゴリにセールスされる、なんてことも一切ありませんでした。

 

むしろどうでしたか、とかもっと聞いた方がいいんじゃないかと思ったり。

 

試乗会、とても良かったです。今後もガシガシ参加したいです笑

 

しかしその前に大型免許かな、、、

 

やっぱりこうして明らかに限定されるとなんだか悲しくなりますね。

 

でもとりあえずは車検の無い250ccクラスかな、、、という懐事情です。

二輪乗りになりました

その後、実は合宿で普通自動二輪の教習を終え、晴れてライダーとなったワタクシ。

 

4月初旬でしたが大雪になった日がありましたね。

 

その日が卒業検定でした。

 

それまで雨の教習はありましたが、雪は初のコンディション。

 

シールドの無いジェットヘルメットを被っていたため、雪が顔面に向かってくるような感覚。

 

幸い、積もる程ではなかったので路面は雨と大きく変わらない状況でしたが。

 

結果は見事、合格。

 

教習所というところは免許を取らせてあげるところなので、それまでの教習で習った事をこなして、余程採点に響く事をしない限り不合格にはならないかなー、なんて個人的には思いましたが。

 

しかしその後の帰り道がなんともしんどかった。

 

ベンリィで二時間かけて行った道のりを雪の中帰るわけです。

 

まず冷えきったエンジンはそう簡単にかからない!

 

チョーク引いて始動、アイドリングが安定するまで様子を見るのですが

 

しばらくするとエンスト。

 

これを何度かやっているうちに始動すらしなくなってしまいました。

 

普段から燃調濃い目な気がするセッティングなのを知っていたワタクシ。

 

プラグを見ると、やはり濡れてましたね。

 

これを拭きとって再度始動へ。

 

なんとかかかってくれました。

 

かかって走りだしてしまえばエンジンは温まりオイルも循環、アイドリングも安定してくれるわけです。

 

もう長いこと愛用しているノースフェイスのレインウェアを上下着て

 

ライダー修行かな?と思いながら帰って来ました。

 

その次の日には県内の免許センターにて普通自動二輪の項目追加にいってきました。

 

これの為だけに8時半〜9時の間に受付しろって大変じゃない?

 

と思いながらも渋々、朝早く起きて出かけました。

 

そして、目的は他にもありました。

 

いわゆる一発試験というものが行われている様子を見学してきました。

 

コースを確認することはもとより、試験車両やその場の雰囲気を体感するのが目的でした。

 

実は合宿教習中に同部屋の人(若い頃はヤンチャしてた根っからのバイク乗り)から大型も取っちゃえば〜なんてそそのかされてしまったワタクシ。

 

たしかに、免許なんてものは時間があるうちに取ってしまった方が良いし、400ccまでしか選択肢が無いという限定性が厄介に感じる。

 

ということで、教習〜検定の感覚が残っているうちに一発試験を受けようかな、なんて目論んでいます。

 

試験車両は普通・大型ともにワタクシが通っていた教習所と同じ車両(CB400SF,CB750)ということもわかり、ちょっとした安心感。

 

ダメ元で一度受けて、全く手応えなし・全然ダメそうなら教習で取ればいいか、なんて考えてます。

 

教習、楽しかったしね。

 

つい昨日までは出来なかった事が今日は出来る様になる、あの感覚。

 

教習車が優秀というのもあり、乗ってること自体が楽しかった。

 

クルマや自転車はガキの頃から好きで、特にクルマは免許取って以降、マイカーを所有したことが無いのもあってか、運転すること自体が楽しくて仕方ないのです。

 

そこに加えて二輪も趣味になってしまいましたね。

 

そうそう、もし大型免許があったら乗ってみたい車両なんてものも出てきたので、

 

憧れの車両をご紹介。

 

まずは英国 ノートンからNorton N15CSNorton N15CS 1964

いいですねー。

 

1960年代後半の空冷二気筒、排気量750ccだそうです。

 

さすがは60年代製、ウィンカーが無いですね。

 

このバイクを知るきっかけとなったのは、スピッツのインディゴ地平線というアルバムからです。

インディゴ地平線

高校生の頃よく聴いていて、バイクに興味ないながらも、こんなレトロな感じに良さを感じたのでしょうかね。

 

この写真のバイクがN15CSだそうです。

 

続いて英国 トライアンフからTriumph BONNEVILLE T140

Triumph Bonneville T140 by Greaser123 

こちらもとてもいいですね。

 

1973〜1988年まで製造されていたロングセラーモデル。空冷二気筒、750ccだそうです。

 

このバイクを知ったきっかけは、またしても音楽から。

 

私が愛して止まないMr.Childrenを代表する一曲、花-Memento-Mori-のPVで桜井さんがバイクに乗って登場するシーンがあり、

 

その車両がこれではないか、と言われています。

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PVの映像からはウィンカーが無いように見えるのでひょっとしたら違う?

 

しかし、タンクのエンブレムの形状からトライアンフであるのは間違いなさそうですね。

 

トライアンフ ボンネビルという車種は現在でも生産、日本でも輸入販売されており、

 

前述のノートンに比べたら乗ることはかなり現実味がありますね。

 

現行ボンネビルT100

非常に良いです。

 

空冷DOHC二気筒865ccのエンジン。

 

他にも同じトライアンフから、

 

SCRAMBLER スクランブラー

これも良いですねー。こちらも空冷DOHC二気筒865cc。

 

ワタクシ知識が浅いもので間違っているかもしれませんが

 

スクランブラータイプといえば昔のオフロード車ねんですよね、きっと。

 

そのスクランブラーそのもののデザインを現在でも製造・販売しているなんて、ロマンがありますね。

 

それから、THRUXTON スラクストン

 

2015スラクストン 4.jpg

エンジンは同じく空冷DOHC二気筒865cc。

 

こちらは、ボンネビルベースのカフェレーサー仕様という車種のようですね。

 

いかにもカフェレーサー然としていますね。

 

これらの車種は現代らしく、フューエルインジェクションで燃料供給だそうですが

 

どう見てもキャブレターが付いてるように見えますね。

 

このキャブレターのようなものが実はFIなんだとか。

 

やるなぁ。

 

そして我が国ホンダから、CB1100

空冷DOHC四気筒1140ccのエンジン。

 

CBらしからぬというか、良きレトロなデザイン。

 

ターゲットがリターンライダーらしく、ベース価格も100万円超とおじさま向け。

 

しかしブラックスタイルというグレード?の全体に黒を基調にしたカラーリングは好きです。(二つ目の写真)

 

でも前後フェンダー、エキパイ、マフラー、ミラーなんかも黒で統一されてたらもっといいのに、なんて思います。

 

なんて大型バイクに憧れを持ち始めたワタクシですが、

 

全体を通してレトロなネイキッドが好きな模様。

 

ベンリィもそうだしね。

 

実は教習行くにあたってベンリィは少しマイナーチェンジ?しました。

 

簡単に言うとまさにビジネス車然とした、おっさんバイク仕様。

 

400cc以下クラスでも興味のある車種がいくつかあるので追々、ご紹介。

 

早く原付き以上のクラスに乗りたいなー。

人生初バイク。

カフェレーサーに乗りたいと思っていろいろと調べては思い巡らせていた私でしたが

 

実はそれ以前に、とりあえずの足が欲しい、という理由から原付(一種)を探していたのでした。スクーターではなく、マニュアル車で。

 

そして、いつものようにネット上を徘徊していると、以前から気になっていたホンダ ベンリィCD50 がお手頃な価格で売りに出されている情報を発見。

その時情報を見つけたのはこちらのサイトhttp://www.kochi-jp.com/oldcar/

 

そして売主さんにメールを送信、返信を待って話を進めていくと、すぐに現車確認をさせてもらえることに。

雨の中、日曜の早朝から車を二時間半程走らせ、見せてもらいに行きました。

その売主さんはちょくちょくバイクの個人売買をしているとのことで、対応は慣れたもの。

バイク好きでこれまで結構な種類に乗ってきたようで、しかもお仕事もバイク関係なんだとか。

お話を聞いていると、何かを疑う余地は無さそうと判断。

私はバイク自体初めてで、といった内容も含めてお話させていただき

車両の状態もまずまずといったところで、コレといった不備も無さそう。

その場で購入を決意し、その日はその後の流れを確認しお別れ。

お仕事だったにもかかわらず、ちょうど都合がついたから、ということで翌日には廃車にしていただきました。

そしてその数日後、軽トラを借り、またしても片道二時間半をかけ引き取りにいってきました。

平日の夜、お仕事の後、また次の日もお仕事だった状況にもかかわらず

私のわがままを聞いてくれ、しかもコーヒーを奢っていただき、なおかつ固定が甘そうだから、とわざわざロープを持ってきてくれた、心優しいYさん、本当にありがとうございました。

 

で、ド深夜に軽トラで爆走。無事に輸送は完了。

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翌朝改めて見るとこんな感じで、充分に固定されていました。

当然、バイクを運ぶのも初めてのことでしたが色々下調べをして行き、Yさんのお手伝いもあり、しっかりと持って帰ってくることができました。

 

この日のうちに役所に行き、標識交付証明(つまりナンバー)をもらい、自賠責の名義変更(Yさんが加入していたJA共済自賠責が四年分残っていたので)も完了。

こうして晴れてバイクオーナーになったのでした。

 

人生初の自動車(敢えて誇大な表現)を所有した私。

今後のバイクライフが楽しみで仕方ないが、まずは運転に慣れることが必要。

普通自動車免許を所持しているので50ccまでの二輪車は法規上、問題なく乗れる。

しかし、経験がほぼ無い(高校生の時友達のマグナ50に公園で乗らせてもらった事があったな。)ので、乗れないに等しい。

MT車なので両手両足を全て使って運転することになる。

慣れれば楽しいだろうが、現在の私の状況では誰かが直に教えてくれるわけでもなく

自分で全て覚えなくてはならない。まずは発進と停止だけでいっぱいいっぱい。

これは時間をかけてゆっくりやっていくしかなさそう。。。

 

ところでこのCD50、ご存知の方も多いと思うが現在は絶版(1968〜2007年まで製造)で、最後期までに数回のマイナーチェンジを繰り返していたものの、基本的な設計そのものは古い。

メーカーに問い合わせたところ、この車両は2003年前半に製造されたものだということがわかった。

なので、1999年6月のモデルなのだが、最高出力3.8PS/7000rpm、最大トルク0.42kgm/6000rpmを発生、燃料消費率は120km/Lという脅威のエコマシン。

燃料タンク容量は6Lなので、一度の給油(¥140/Lとすれば¥840で満タン)で最長航続距離は720km(あくまでもカタログ上の数値からの単純計算)ということになる。

(スペックはこちらhttp://www.honda.co.jp/news/1999/2990610.htmlを参照)

実際はそんなに走らないだろうし、テストすることもないのだが、

エコ、エコとうるさい世の中なのでこういう数字を出してみました。

先日、福山雅治がラジオで”現代人は常にいろんな事から煽られて生きている”と言っていましたが

私もそんなつもりはないけど、、、と思っていたものの、やはり情報に踊らされて煽られてるのかな。

 

それはさておき。

 

私の愛車となったCD50ですが、もうすぐ12歳。

メーター読みで17600km超の走行。

自動車という括りで見ると、立派なベテランですね。

まだまだ元気に走るので、レストアという程ではないにしろ、いろいろと手入れをしてやらねば。

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チェーンとスプロケがドイヒー。泣。

前オーナーのYさんは最後のオイル交換は約四ヶ月前でそれ以降走行は100km未満、サイドカバーを開けたことはないと言っていた。

 

エンジンオイルは大丈夫かな。しかし、、、とりあえず洗車!そしてサビ取り!

写真は無いがハンドル周辺やマフラーなんかもなかなかのサビっぷりだった。

 

で、食器用中性洗剤で洗って、サビはクレンザー+たわし(またはスチールウール)でゴシゴシ。(塗装面は傷だらけになるが、今はとりあえず可能な限りサビを落としたい)その後ピカールで磨く。

 

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サクッと揃えた洗車用品とケミカル類ではこの辺がいいところかな。

メッキ部の点サビとエンジンアルミ部の白サビ、鉄部の赤サビをどうにかしたい。

手軽に手に入るものでこの辺を綺麗にできるものないかな。。。

 

とりあえず、外観からわかる事として、オリジナルと違うのは

シート

マフラー

ミラー

プラグホース(おそらくプラグ交換時に一緒に変えたのだろう)

前輪タイヤが純正より一回り大きい2.50×17

チェーンガード下半分欠品

 

といったところでしょうか。

オリジナルの姿はこちら。

ベンリィCD50

うーん。。。

タンデム風シート、キャプトンマフラー、タイヤ幅のワイド化

この辺は好感が持てるのだが

全体的に見ると、なんともやりきれないというか、中途半端なスタム。

どうせなら私好みのカフェレーサースタイルにしてしまおうか?

いや、しかし今後足として乗るならもっと実用性を重視か?

 

この車種は純正キャリアにヘルメットホルダーが付属しているため、今はヘルメットホルダーさえ無い。

これでは出先で困ること請け合い。

他の部分も含めて、最低限の実用性を備えた車両になってくれなくては、ベンリィの名が廃るというもの。

とりあえず、カッコ悪いと思われようが、チェーンガードは上下揃えたい。

チェーンまわりが悲惨な状態だったのでこれは改善してやりたい。

 

それから、ちょっとした整備のお話。

古いバイクの冬場のエンジン始動は悪いもの。

これは定説みたいで、例に漏れず私のCD50もそうでした。

しかし、適切な整備を行っていれば問題なく始動する、というお話も多い。

 

いろんな情報を探した結果、

バッテリーの端子部分を磨く

点火プラグの電極周辺を磨く

これらなら私にもすぐに試すことができそう。

 

プラグの写真は撮り忘れたが取り出すと真っ黒だった。

これは燃調が濃い(いわゆるカブってる状態?)様ですね。

始動性の悪さのあまり、チョークを引いたまま走ってたのかな。

これはエンジンに良くないみたいですね。

 

で、それぞれを磨いた結果

キック1〜2回でかかる様になりました!

嘘のようなホントの話。

この整備をした次の朝も2キックで始動。

単純な機械だからこそ、地味な整備が重要ということでしょうか。

 

しかし

アイドル時のライト(ヘッド・テール共に)の絶望的な暗さ、ウインカーは点滅しない

メインキーON時メータ類のランプすら点かない状態。

おそらくこのバッテリーはもう寿命でしょうか。

 

今後は

私自身が乗車練習して慣れること

必要な装備を考えた整備

これらを並行して進めていきます。

 

自動二輪の免許はどうしようか、とか、もうバイク買っちゃったし、とか

いろいろ悩める事情(主に金銭的に)はありますが、

まずは初のバイクを所有した喜びに(もうすぐ30歳だというのに)浮き足立っております。

 あー明日晴れるかなー!!

バイク。新たな趣味。

今月に入り突然バイクに興味を持ち始めた私。

クルマは小さい頃からずっと好きだが、二輪にはほとんど興味を持てずに29年生きてきた。

理由は・・・多分、足が欲しいから(自分でもよくわからない)。

それに、クルマはカスタムとかしようとすると結構なお金がかかり、今の時代というか身分にはそぐわないが、バイクなら大きなプラモ感覚(これは少々言い過ぎか)、割りと気軽に整備したりパーツを変えたりしてやることができる。

よって、実用性も兼ね備えた、立派な趣味になるだろう。

 

さてバイクにも様々な種類があるが私が興味を持ったのは

カフェレーサー

と呼ばれるタイプのクラシックな見た目の公道レースをルーツとするタイプの車両、と簡潔に表現しておきます。

 

日記写真

こんなのや

こんなのや

こんなの。

調べると、ここ数年かなり流行ってるみたいで情報はいろいろ出てくる。

 

市販車両をカスタムして自分好みのカフェレーサー仕様にするのが定石で、そのベース車には

ホンダ GB400

    CB400

               GB250CLUBMAN

               CB223

ヤマハ SR400

               XS-1

 スズキ テンプター

    ST250

カワサキ W400

                エストレイヤ

 などなど。ここでは(おそらく取得するであろう)普通自動二輪免許で乗れるクラス(排気量400cc未満)のほど良い大きさかな、と思う250cc〜400ccあたりを候補にあげてみた。(この中では、GB250CLUBMANかな、と思っている。)

しかしこのクラスの車両はやはり、値が張る。。。

中古で、古い・走行距離多めの中古車でカスタム、レストアを並行して行うつもりで買うのであれば良いだろうが、

バイク初心者・自分で整備できる環境がない・実用車として乗りたい

などの理由から、現在ニートの私にはいきなりこのクラスの車両に手を出すのはちょっとやめておこうかな。

 

そこでさらに調べると、125ccクラス(道路交通法では小型二輪車、道路運送車両法では第二種原動機付き自転車にそれぞれ区分される)で、安く新車に乗れるらしい。どれくらい安いかというと、乗り出し20万円以下。余裕でおつりがくる程。

その車種は

ホンダ CB125T

ヤマハ YB125SP

スズキ GN125H

              GN125-2F

このあたり。カフェレーサー風カスタムも楽しめそう。

実はこれらの車種はどれも、日本の各メーカーがライセンス契約している中国メーカーが生産(つまりOEMなのかな?)、それを日本の販売業者が並行輸入しているもの。中華バイクなどと呼ばれているみたい。

もちろん、正規のライセンス契約商品なので設計はホンダ、ヤマハ、スズキのそれがベースになっているので、悪質なコピー品やパクリ品といった類のものではない。

とはいえ、日本の各メーカーの正規商品ではないので、メーカーのリコールがあってもそのサービスを受けられない、部品が手に入りにくい、などのデメリットがある。

それゆえ懐疑的な見方もある一方、安くて壊れなくてよく走る!といった情報も結構ある。私はこの後者を信じてみたくなった。

 

調べを進めると、安いのはGN125で9.6万円〜、CB125Tで12万円〜、YB125で12.7万円〜。すべて消費税を含む車両価格のみ。

それで、GN125、YB125に乗っている人は多いらしく、情報は豊富。しかし、CB125Tの情報は少ない、というかほぼ無い。同じCB125でもスポーツタイプ?(バイク素人なのでその辺の知識は乏しい)な 

こんなの(SDH125-53 锐彪)や、

 

こんなの(SDH125-52A 超级锐箭)に乗ってる人はいるみたいだが、私が興味を持っている

これ(SDH125-56 锐猛)には乗ってる、という情報がない。(情報求む^o^/)

これらは全て兄弟車なので基本的な部分は共通なのだろうが、メーカーの位置づけているハイスペック〜廉価版などの違いからちょっと装備に違いがある様で。

ちなみにCB125という車名(区別のため、CB125S、CB125SB、CB125Tなどと呼び分けられている)は輸入した業者がつけたもので、メーカー(新大洲本田)による正式な車名はそれぞれ写真の下に記載したもの。

 

バイクに関して全くの素人の私にとっては、

”バイクといえば世界のHONDA”

という勝手な思い込みがあり、このCB125Tのスペックに不満がなければ乗ってみたいな〜なんて思っている。これについては情報収集をさらに進めて、最後は実車を見てみないとね。

 

なんて白昼夢を展開しっぱなしだが、これまで二輪に興味のなかった私は当然、免許を持っていない(普通自動車のみ)。まずは普通自動二輪免許を取らねば。しかしこの時期に教習、というのは些か気が引ける。どこも高校生だらけで気が滅入るだろうからね。それに3月末以降入所なら料金的にもお得、というのが相場。

 

4月中の免許取得&バイクオーナーデビュー、これが目下の計画。

あれ、南米行って旅人生活を終えるつもりだったけど、、、どうしようか。

私の好きなものの話とその記録

なんてタイトルをつけると、ブログなんてみんなそんなもんじゃない、などとツッコミが入りそう。

 

今回は数ある私が興味のあるものの中でも本当に好きなものについてのお話。それは

 

Mr.Children

 

私から多くを語る必要のない言わずと知れた人気バンドですが、

現在公開中の映画 Mr.Children REFLECTION 


映画『Mr.Children REFLECTION』公式サイト

を観てきました。

以下、多少内容について公開する部分を含みますので、注意願います。

 

私自身、最後に彼らのステージを(生で)観たのは2011年のSENSEツアーの9月の日産スタジアムでの公演で、そういえばこの時はまさかの二日連続で観に行ったな(一人で)。

そしてその年の10月に日本を離れ二年後に帰国。なのでこの間に行われたPOPSAURUS2012と[(an imitation) blood orange] ツアーは参加できず。

そして、日本を出る前にFather & Mother (Mr.Childrenオフィシャルファンクラブ)も退会、その後再入会はしていないので2014年のファンクラブツアーはもちろん参加できなかった。

アルバム[(an imitation) blood orange]以降も二曲の配信(REM、放たれる)、そして一枚のシングル(足音)発売があったので今後のアルバムやツアーに期待していたのですが

そこにこの映画REFLECTION公開、そして2015年ツアーの発表があったので、

2015年の幕開けはまずこの映画からだな、と楽しみにしていたのです。

この映画ではオリジナルデザインのムビチケという前売り券があり、もちろんこれを購入。

そして先週から患っていた風邪もほぼ完治という状態まできたので、満を持して映画館へと赴いてきたのです。

 

セットリストに沿って感想など綴ってゆきます。

 

まずは一曲目Everything(It's you)。

もうね、イントロから涙が溢れる。

気分はライブ会場でのそれとほぼ一致。

二曲目の旅人は、あぁ、ここでやるんだ、会場に居られた人は本当に羨ましいな、と。

そして三曲目の名もなき詩。久しぶりにツアーメンバー復帰のキーボードSUNNYさんが加わり、会場全体は絶好調の盛り上がりでしょう。

この先は新曲が中心。

四曲目Melodyはこのシングル足音収録曲なので知っている状態から見てしまっているのが残念だが、ファンクラブツアー当時は未発表。個人的にはポップでミスチルらしい曲だな、と思っていて、初めて聞いた時の印象がファンクラブツアーで初耳だったみなさんのそれと重なるんだろうかなんてことを考えていました。

五曲目FIGHT CLUBは演奏前に桜井さんのMCで曲紹介があったので、その内容を脳内で反芻しながら曲に聞き入る。(タイトルはブラッド・ピットの同名の映画から。)

続けざまに演奏された六曲目斜陽は曲紹介がなかったせいか、なんとなく歌詞を聞き取ろう、という意識が働いてしまった。その後のMCで太宰治の作品そのままの曲なんだということを知る。(その後この曲は2014年12月のFNS歌謡祭で演奏されたということを知る)

再びMCでの紹介から始まった七曲目蜘蛛の糸は芥川龍之介の作品からきたタイトル、、、と続けざまに映画、文学をテーマにしたものという情報だが、このどちらも不得意(特に本は苦手)な私は多少の困惑がありました。

続けて八曲目I can make itは紹介などは無かったが歌詞にも何度も登場するタイトルと同じフレーズを聞いて、きっとこれがタイトルなんだろう、と予想していたら当たった(笑)

九曲目放たれる これはこのツアー前未発表曲ではないので会場のみなさんもしっかり歌詞を噛み締めながら聞いていただろうが、私はそんな会場の人の表情の変化が見たいと注目していた。あまりそれらしい映像は観られなかったが。

そしてMCの流れから桜井さんのソロでアコギ一本で歌われた十曲目花。これにも改めて涙。個人的にここ最近バイクの情報収集にハマっていて、スクリーンの前に着席し上映が始まるのを待っていた時にふと、そういえば花のPVで桜井さんが乗っているバイクはなんていうのかな、なんてことを考えていた矢先の、この曲だったので驚くとともに感動。

そしてMCで紹介されての11曲目進化論。キリンの話。そしてついつい歌詞を拾うことに集中してしまって、印象が弱い。。。

次に、このファンクラブツアー、そして2015年のツアー、更には次のアルバムにおいても中核を成す一曲なんじゃないかと(私が勝手に)思っている、12曲目足音〜Be Strong。これもMelody同様、初耳でこの演奏を観たかったな。

そして13曲目にして本編最終曲となった幻聴。これにも非常に激しく胸を打たれた。

歌詞がとても聞き取りやすく、スッと身体に入ってくる感覚。そしてその内容が旅人生活をしている私にとって本当によく重なるもので、

最初のフレーズ

"やっと一息つけるねって思ってたのも束の間 また僕は走りだす"

"決してのんびり暮らすのが嫌いなわけじゃない でももう一度走りだす"

なんていうのはまさに旅人の繰り返す移動、そしてその途中家に帰ったりしてはまた旅へ、という生活そのものを表しているんじゃないかと大いに自分に重ねて聞いていた。

”観覧車に乗っかった時に目にしたのは 地平線のある景色”

”そこで僕は手に入れたんだ 遮るもののない 果てなく広がる世界”

”夢から夢へと 橋をかけて渡る”

”そんなイメージが駆け巡り”

この辺も旅をして、憧れていた光景を目の前にし、その達成感、そしてその後の計画を立て空想に耽る、そんな心理のようにも聞こえる。

”向こうで手招くのは宝島などじゃなく”

”人懐っこくて 優しくて 暖かな誰かの微笑み”

”遠くで すぐそばで 僕を呼ぶ声がする”

”そんな幻聴に耳を澄まし 追いかけるよ”

実は当初計画したプランを未だ全て回り切れず、しかし次の計画を立てられずにいる私を、なんだか優しく見守ってくれ、さらには次の一歩を踏み出す勇気をくれているかのような曲に聞こえてしまい、感極まってしまいました。

アンコールに入り14曲目口笛。もちろん私も大好きな曲の一つですが、ファンクラブ会員が最もライブで聴きたい曲というアンケートが行われその一位がこの曲。桜井さんもツッコミを入れていたがこのアンケートの回答総数が10767票、少ないよね!会員はもっともっといるはず!そうでなきゃもっとチケット当たるだろうよ、とちょっとだけ毒づいてみた。

15曲目未完。この曲の前にSUNNYさんが退場し、ここからまた純粋なMr.Children四人での演奏。自分たちはいつまでも未完成なバンドである、そしてそうありたいと思うという意思が込められたという一曲。蜜柑じゃないよ、未完だよ。

16曲目(最終曲)独り言。JEN氏ついにドラム席を立ちフロントへ。右手にハーモニカ、左手にタンバリンを携えて。四人がフラットに一列で演奏された。ちょっと恥ずかしいけどこれが等身大のミスターチルドレンです、この演奏もあなたにさえ聞こえていればいいんです、そんなふうに聞こえました。

 

書き始めるときはそんなつもりなかったけど全曲レビューしてしまった。

それだけ胸が熱くなり、心が動かされたのかな。

こういう想いって時間の経過と共に色褪せていってしまうものだし、

少しでも後に思い出すための材料を残しておこうと、

そういえばブログ開設してたな、なんてことを思い出し

衝動的に書き綴ってみました。

旅のブログも書いたら良いのかな、なんて少し思った。

 

やや話はそれましたが、映画REFLECTIONの総評としては

田原さん、中川さんのコメントに焦点が合っていて、とても気に入りました。

この二人の発言は普段あまり聞けませんからね。

特に田原さんのステージ衣装が黒のシャツに紺のカーディガンという、いかにも田原さんらしいもので、しかし、公式パンフレットにある写真のあの明るい表情、このギャップにまたやられました。

 

そして私自身はまた今後の生きる糧を得、また少し前向きな気持ちになれた、そんなところです。結局、終演後に公式パンフレットも買っちゃったしね。

来週あたりもう一回観に行っちゃおうかな、なんて思ったり思わなかったり。

もしこの作品のDVDまたはBlueRayなど発売されようもんなら間違いなく買うね!固く決意。

そして次にちゃんと住むところが決まったらまた改めてFather&Motherに入ろう、と思いました。

あーチケットとれないかなー。。。

初回記念

今週のお題特別編「好きなスニーカー」

 たくさんあります。

ありすぎて書くに書けない。

 

しかし今敢えて挙げるとすればそれは

この一足なのかもしれない。

 

New Balance M1300

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二年間の海外生活を経て帰国した後に

以前から憧れの強かったこの一足を衝動買い。

 

もちろんオリジナルモデルではない。

しかし欲しいという気持ちが大きすぎた。

この一足は冬の東京でのデビューとなり

履く前はメッシュ部分に不安(主に寒さなどに対して)を感じていたが

履き始めると不安は一蹴される。

自分は雲の上を歩いていると思わんばかりの満足感もあるが

快適な歩行を約束してくれた。

 

これからもこの一足とは長い付き合いになるでしょう。

共に歩んでいきましょう。大切にします。